Google+に友達を招待できる!―Twitter上で大騒ぎ〔アップデート:Googleからのご注意〕
by MG Siegler on 2011年6月30日

「Google+の招待枠持ってない?」という質問を何回聞いたことか。同じ質問をこれほどたくさんされたのは生まれて初めてだ。それも、公開後たった1日でだ!  残念ながら、私は誰かを招待できる枠は持っていない。Googleはこの新しいサービスをごくゆっくりと拡大していくと決めた。

というかとにかくそういう計画だった。

ところが、今日(米国時間6/29)になって Google+の既存ユーザー(昨日ネットワークに参加したばかりの)に「友達を招待する」というオプションが与えられた。しかもどうやら数に制限なしのようだ。

この記事を書くためにためしているうちにそのことに気づいた。ほほお。

しかし注意していただきたい。この「招待」ですぐにアクセスが可能になるのか、それとも、将来Google+ネットワークに加わってもらいたい友達をリストするだけなのか(招待された相手は待機リストに登録されることになるのだろう)、私にはまったく判断がつかない。

Update:Google+プロジェクトのボスの一人、Bradley Horowitzがこの記事に次のようにコメントしてくれた。

>Googleはこの新しいサービスをごくゆっくりと拡大していくと決めた。

実際、その計画は変わっていません。

われわれはユーザーの声を収集しプロダクトを改善するため、Google+の「実戦テスト」を開始しました。その過程で「実戦テスト」への新規ユーザーの参加をストップしたり再開したりすることがあります。多くの皆さんからオンライン情報共有に関するわれわれの新しいアプローチに強い関心を寄せられて、たいへん嬉しく思っていますが、次に点にご注意ください。

- 招待によってアクセス権が与えられると保証されるものではありません
- 招待数は随時制限されることがあります。
- もし家族や近しい友人を招待したいなら、大量招待は有効な方法ではありません。われわれとしては十分慎重に選んだ相手を招待するようお勧めします。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01

  • http://twitter.com/bibendum_iwa 岩永 慎一

    まぁとりあえずゆっくり待っとけということか

  • http://twitter.com/hacchan Futashi Hatanaka

    「招待数は随時制限されることがあります。」ってことか。なるほど(・_・)

  • http://twitter.com/j1ichikawa Junichi ICHIKAWA/ぢゅん

    まだまだ速いペースで変更も加わるでしょうし、不満の声ばかり寄せられてもアレですものネ

  • Naoki SUGIWAKA

    さぁgoogle+ ここからが正念場。ここで悪評だとgoogle自体の存続も危うくなる。そんなに言うほど魅力あるのかい?

  • まるちゃん

    即席でソーシャルグラフはつくれない。

    グーグルなら、開放さえすれば人を集めるのは簡単だけれども、関係の強い人で基盤をつくっていかなければ、意味が無いことをグーグルは知っているから、たぶんそれをやらない。
    グーグルは、本気をだしてきたようだ。フェイスブックより、機能も上を狙っている。フェイスブックのできなかったプライベート空間を分けることもできる。
    グーグルがソーシャルメディアを伸ばす箱は、できあがった。あとは、強固に結びついたフェイスブックの実名ネットワークの牙城を少しずつ移動させていくこととアプリのプラットフォーム化が大切だと感じる。

    焦って人を集めては失敗すると思うので、ゆっくり、ゆっくり招待制でベースを作っていってある時、開放していく戦略じゃないかなぁ。

  • http://blog.wildcop.com Ken Wildcop

    招待が来ません…(´・ω・`)

  • http://www.facebook.com/ikuhiro.maeda Ikuhiro Maeda

    それでも早く触りたい

  • http://www.facebook.com/ikuhiro.maeda Ikuhiro Maeda

    それでも早く触りたい