
FacebookのCEO、Mark ZuckerbergがGoogle+に登録したことは、重要なメディアイベントであり、ForbesからThe Daily Mailにいたるまで、FacebookファウンダーがGoogle+のプロフィールを設定し、元FacebookのDustin Moskovitzと現Facebook CTOのBret Taylorを含むサークルを作ったことを、挙って取り上げた。
本物のZuckerbergがライバルのソーシャルサービスに登録するだろうかと、懐疑的な意見も多かったが、テクノロジーブロガーのRobert Scobleは、Zuckerberg本人にテキストメッセージで確認したと、ツイートした。「自慢の瞬間。Zuckerbergから返事が来た。『なぜみんな、ぼくがGoogleアカウントを持っていることをそんなに驚くのだろう』」
今でもこれが本物のZuckかどうか疑っている人のために書くが、Scobleは私に、ZuckerbergがGoogleアカウントと書いたのは、本当はGoogle+アカウントの意味だと教えてくれた。しかし、本当の疑問は、なぜみんなは、ZuckerbergがGoogle+に入ることにそれほど驚くのかだ。
たぶん答えは、GoogleファウンダーのLarry PageとSergey Brinが残した前例の中にある。彼らはFacebookを避けていたのだ(Steven Levyによると、実はBrinは偽名でFacebookに入っているという。GoogleのEric Schmidt会長も、メンバーであるという噂があり、これはMike[Arrington]が彼になりすましたのとは別に)。
PageとBrinの行動はさておき、数多くの他のファウンダー(例えばMyspace)が、競合サービスに参加して楽しむことを全く当たり前のことであり、スパイ行為と考えるべきではないとしている。私は個人的にZuckerbergが、Google+ではTwitterでの彼以上にアクティブであって欲しいと願っている。
Robert Scoble
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(翻訳:Nob Takahashi)
