
Appleが、タブレットだけでなくラップトップ(ノートパソコン)でも急に勢力を伸ばしてきた、と言えればいいのだが、事実はそれほど単純ではない。Appleのラップトップはここ数年、地味だけど着実に伸びているが、それはiPadやiPad 2の効果かもしれない。それは、ゆるやかで、持続的な効果だが。
2011年第二四半期の数字(Gartnerのレポートによる)もそんな傾向だが、しかし成長率は平均よりも高く、しかも東芝を抜いている。昨年では東芝0.9%に対しAppleは1.5%だった。今四半期では、差はもっと大きい(下表)。そのほかのラップトップメーカーは、合衆国では軒並み落ち込んでいるが、全世界では順調に伸びている。
これが、合衆国での成長だ(2Q2011と2Q2010):

そして全世界:

Acerが、ここでは敗者だが、それは意図的な在庫調整のせいだ。全体としての台数は伸びているが、それほど特筆すべき点はない。
[出典: Mac Rumors]
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
