これまでもiPadやAndroidタブレットで、Google検索が使いにくいなどということはなかった。しかし使い勝手が格段に向上するようだ。Googleのアナウンスによると、タブレットでの利用を考慮したタッチインタフェースを実現していくとのことだ。
最大の変更点はナビゲーションメニューの表示形式だ。従来は左側にナビゲーションメニューが用意されていた(かなり密集したメニューで、隣のメニューをタップしてしまうことも多かった)。これがページトップに移動し、タッチインタフェースでの操作がやりやすくなる。このメニューから標準の検索結果、動画、画像、あるいは他のオプションを選択できるようになっている。ひとつのオプションを選択している状態で、さらにメニューから日付による絞り込みを行うこともできる。
細かな変更点は他にもある。フォントやサムネールが大きくなったのもひとつだ。タップミスを減らす工夫が成されているわけで、ボタンも大きくなっている。
Googleによれば新しいインタフェースは現在徐々に公開しているところで、すぐには見られない人が多いだろうとのことだ。

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(翻訳:Maeda, H)
