運転中にも音声でテキストメッセージングが行える音声認識機能付きアプリケーションのDriveSafe.lyを提供しているiSpeechがSDKをリリースして、その機能をiOS、Android、およびBlackBerryのアプリケーションから利用できるようにした。
公開されたSDKを利用することで、開発社は自分のアプリケーションに音声認識機能を組み込むことができるようになる。モバイルアプリケーションの開発社は無料でiOS、Android、およびBlackBerry用のSDKを利用することができる。
iSpeech SDKおよびAPIでの対応言語は25ヶ国語以上にのぼり、40種類以上の音声を提供している。プレミアムサービスも用意されており、こちらではセレブの音声やカスタム音声にも対応できる。また、このプレミアム版では利用目的に応じて音声認識の精度を変更することもできるようになっている。
一般公開に先立って、TeleNav、Car and Driver、DailyHoroscopeなどのパートナーに対しては既にAPIの提供を開始していたそうだ。iSpeechによれば、これまでにテキストから音声への変換および音声のテキスト変換をあわせて10億件の利用があったとのことだ。
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(翻訳:Maeda, H)
