
webOSファンは、気絶しないでね。
今日(米国時間8/18)の第三四半期決算報告が始まる数時間前にHPは、TouchPadとすべてのwebOS携帯関連の事業を中止する、と公式に発表した。
同社のプレスリリースから引用すると:
HPは、webOS製品、具体的にはTouchPadとwebOS電話機のための事業の中断を発表する予定であると報告した。HPは今後、webOSソフトウェアの価値を最適化するためのオプションの、探求を続ける。
このニュースは、webOSの熱心なファンにとって大きなショックだ(ぼくもその一人だが、こうなることを予期しなかった)わけではない)。ファンの多くは、何年もこのソフトウェアとつきあってきた。最初は、Palmがこのすばらしいオペレーティングシステムにふさわしい製品を出すことを期待し、その後は、PalmをHPが買収したことによって、webOSもやっとメジャーになるかと期待した。
明るいニュースは、webOSそのものは…少なくともまだ…死んでいないことだ。HPのプレスリリース(上述)の文章は曖昧だが、今後に関しては少なくとも二つの可能性がある: webOSを他社にライセンスするか、または自社でwebOSを電話機でもタブレットでもない製品に使用するかだ(HPは前に、プリンタや車に使う計画を述べたことがある)。しかし具体的な発表があるまでは、死体とかわらない。
今夜は、みんなでwebOSの話をしながら、飲み明かそうよ。
アップデート: HPが恥をかかないためには、こんなやり方がある(未訳)とぼくは思うね。
アップデート: HPのStephen DeWittは、”webOSを見捨てることはしない”、と言っている。たぶん、ライセンス供与による延命策だろうな。モバイル製品は、もう無理か…。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
