
日本のITKからも、Robocalypse([語意])に近いものが出てきた。世界のロボット工学の最先端は、ロボットが人間に触ったり、壊れやすい物を扱ったりするための、“感受性”のある手の研究開発だが、これはとても難しい課題であることで悪名高い。
この、苦戦が続いている競技場にITKは、現状でもっとも進歩したロボットの手と思われるHandroidをひっさげて参戦してきた。Handroidは、5本の指がそれぞれ独立で動く…アーノルド・シュワルツネッガー主演の映画、「ターミネーター2」に出てくる手にそっくりだ。
オペレーターは個々の指をリモートでコントロールできる(Handroidはオペレーターの手の動きを真似る)。細かい手の動きが必要だが、危険すぎて人間には無理、という状況で活躍する。重量はわずか740グラムと軽く、そのためITKは、脳波や大脳神経でコントロールできる義手を作れる可能性も視野に入れている。
ITKの計画では、Handroidを約2年後に一基6500ドルぐらいで商品化する。このような製品としては、きわめて安い。
これが、プロモーションビデオだ:
出典: Robonable
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


