

写真をソーシャル化してカテゴライズするサービスを展開しているPixableが、その写真および動画のアグリゲーションにTwitterを加えることとなった。
PixableのPhotofeedアプリケーションはFacebook用およびモバイル版があり、友人たちがFacebook、Instagram、およびFlickrなどに投稿した写真や、Facebook、Vimeo、およびYouTubeなどに投稿した動画のカテゴライズを行って見やすく整理してくれる。
ここに、この度Twitterを加えたのは自然の流れと言えよう。PixableでTwitterの情報も扱えるように設定すれば、従来通りFacebookの友人たちのデータに加えて、Twitterでフォローしている人たちの写真や動画を見ることができるようになる。Twitterの写真は、Twitter自体にアップロードされたものに加え、TwitPic、yFrog、Instagram、Picplz、Lockerz、Vimeo、およびYouTubeなどで公開されたものも含んで表示されるようになっている。
PixableファウンダーのBerenguer曰く、Instagramなどの人気急拡大を見てもわかるように、ソーシャルフォトサービスというのはさらに広がっていくだろうとのこと。さらにiOS 5のもとではTwitterがより深いレベルで統合されることになっており、ますます画像やビデオを有効に整理して扱うためのプラットフォームが必要になってくるとも述べている。投資家たちもまさにそのように考えているようで、Menlo Venturesなどから360万ドルの追加資金調達を受けたところだ。
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(翻訳:Maeda, H)
