
Webカメラをクレジットカードリーダーに変えるJumioが、WordPressを使っているWebサイト用のプラグインの提供を開始した。Jumio Netswipeと呼ばれるそのアドオンにより、Webサイトのビジターは、支払いや寄付を迅速簡単にでき、そのためにすることは自分のクレジットカードを自分のコンピュータのWebカメラに見せるだけだ。
WordPressを使っているパブリッシャーがNetswipeを自分のサイトに加えるのも簡単で、そのほかのWordPressプラグイン同様、ダウンロードしてインストールして起動するだけだ。
サイトのオーナーは”Netswipe PayMe”ボタンを自分のWebサイトの任意の場所に置く。支払いはすべてユーザのJumioアカウントによって管理され、利用は無料だ。
プラグインのインストールの仕方は、このzipファイルをダウンロードしたら、unzipし、フォルダ‘Wordpress_Jumio_Payment_Plugin’を‘/wp-content/plugins/’ディレクトリにアップロードする。そしてWordPressの”Plugins”メニューから、プラグインを起動する。次に、WordPressの”Settings”メニューでオプションの設定をする。詳しいインストラクションが、ここにある。
Jumioは先月ロンチしたばかりだが、’支払い産業(payments industry)’をディスラプトしたいという意思のもとに、商業者とデベロッパにシームレスなワンストップのソリューションを提供する。このテクノロジは、使いやすいだけでなく、デジタルのトランザクションにセキュリティの層を加える。クレジットカードを見せても、それはJumioのWebカメラソフトウェアが処理するだけだからだ。
最初はデスクトップのWebサイトだけが対象だったが、今年の終わりまでには2部分から成るモバイルソリューションが使えるようになる。その、Jumioのシステムの部分はモバイルアプリとデベロッパのライブラリ。デベロッパツールの部分は、類似のツールキットを提供しているCard.ioのものに似ている。
Jumioは650万ドルの投資を、Facebookの協同ファウンダEduardo Saverinから3月に受けている。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

