Parrotのクヮドリコプター操縦アプリAR.FreeFlightのAndroid版が登場
by Jordan Crook on 2011年9月6日

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本誌のガジェット篇TC/Gadgetsの読者なら、ラジコン好きのライターがとても多いことをご存じだろう。ARのリモコンカーはリビューしたし、最近はSyma S107 R/C chopper(ヘリコプター)も取り上げた。でもそれらは、今日ご紹介するAR.FreeFlight for Androidに比べれば玩具だ。AR.FreeFlightは、拡張現実(AR)を利用した無料のヘリ操縦アプリケーションで、ParrotのAR.Droneクヮドリコプター(quadricopter, 4回転翼ヘリ)を操縦する。これで遊んでると、あなたはご近所の人気者になること、間違いなし。

AR.Droneが最初にお目見えしたのは2010年のCESだが、これまではiOSユーザだけの独占的な楽しみだった。今日からはAndroidバージョンが出たし、ついでに無料のSDKも出たから、独自のAR.Droneゲームを自作できる。FreeFlightは主にParrotのAR.Droneプラットホーム用の操縦アプリだが、iOS上にはすでに、そのほかのゲームもいろいろある(AR.Race、AR.FlyingAce、 AR.Pursuitなど)。

AR.Droneがそこらのふつうのフライトシミュレータやラジコンヘリと違うのは、携帯電話とWiFiで接続して、クヮドリコプター自身から見た画像を送ってくることだ。つまり、飛んでいるヘリを地上で見ながらiOSやAndroidデバイスから方向を指示するだけでなく、ヘリ自身から地上が今どう見えるか、がリアルタイムで分かる。

たとえばこのように:

このアプリがサポートされるのは、iOSまたはAndroid 2.2以上のデバイスで、マルチタッチスクリーン、少なくとも3インチ以上の画面ありのやつ。複数のビデオが証明しているように、クヮドリコプターを飛ばすのは外でもOK。カメラは1台ではなく2台付いている。前方を向いているカメラは、指でコントロールしてパンできる。もう一つは地上を向いている。アプリのインタフェイス上の小さなボタンで、どちらを見るかを切り換えられる。

ただし、アプリそのものは無料だが、クヮドリコプターのお値段は300ドル。お店のリストはここ(物理店舗)やここ(オンライン)にある。

では、休憩時間にビデオをどうぞ:

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))