
Awesmのデベロッパー、Jeremiah Cohickが今日、Facebookにこんな投稿をした。「〔FacebookのCEO〕マーク・ザッカーバーグは忙しすぎて自分ではFacebookなんか見ているヒマがないだろう。ドラッグの売人は自分では使わないというしね。ザッカーバーグが一日中Facebookを見ているなんてことがあるわけない。遠大なビジョンを持つ男がオンラインでヒマつぶしなんかしていないと思う」
「論より証拠」というが、まさにそのとおりのことが起きた。ザッカーバーグはCohickの投稿に「いや、ぼくは本当に一日中Facebookを使っているよ」と即座にレスを返した。
パーフェクト!
今までのところ「いいね!」の数はCohickの投稿に243、ザッカーバーグの返事に1732となっている。32人が2人のやりとりを共有した。これほど注目を集めたのは、無名のユーザーが自分について何か言ったのに即座に気づいたからにはザッカーバーグは実際、Facebookを長時間見ているに違いないとわかって、今までより彼について人間らしく感じられるようになったからだろう。
私の乏しい経験でも、インターネットのリーダーたちはオンラインで膨大な時間を過ごしている。インターネットの将来について確かなビジョンを維持するためには、オンラインでで人々がコミュニケーションし、相互作用するありさまを常に詳しく見ている必要がある。それに第一、「麻薬の売人が自分では麻薬を使わない」などというのは都市伝説にすぎない。
Via: Truthful Tech
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01
