さて、こういうことだ。
iPhoneが新型の発表ではなく既存モデルのバージョンアップに終わったことで「失望」が広がっていると伝えられたものの、 Appleは依然として記録を破り続けている。
Appleが今日(米国時間10/10)、発表したところによると、iPhone 4Sの予約は最初の24時間で100万台を超えたという。前回のiPhone 4の発表の際の24時間で60万台という記録を大幅に塗り替えるものだ。
もっとも、これは予期されたことだ。iPhone 4は昨年単一モデルとしてもっとも多く売れた携帯であり、すでにAppleの全iPhone販売台数の半分以上を占めていた。これほどの成功にもかかわらずiPhoneは全携帯電話(スマートフォン以外を含む)の5%のシェアしかない。 そこでAppleはiPhone 4SでCPUの大幅強化、カメラのバージョンアップ、音声認識によるSiriアシスタントの導入などを行った。
効果あり、というところだろう。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)
