
小企業に価値をもたらすサービスを見つけたときは、とても嬉しくなる。Viewbixの場合が、まさにそうだった。
ViewBixを作ったのは、Qoofのファウンダたちだ。このサイトは、広告代理店や広告主たちに、対話的ビデオを容易に作れる方法を与える。でもその世界は、カスタマイゼーションのニーズが厳しいから、売り込むのがなかなか難しい。
中小企業にとってそれは、手の届かないサービスだった。そのことを不満に思ったQoofのファウンダたちは、でも、対話的ビデオは小企業のニーズも育っていることに、気がついた。
Viewbixは、カスタマイゼーションに伴う面倒な手間を大幅に減らし、ビデオをいろんな機能で包むことを、いとも簡単にできるようにした。その仕組みはこうだ:
まず、既存のビデオの中から一つ選ぶ。ViewBixが現在サポートしているのは、YouTubeとVimeoとFacebookビデオだ。次に、プレーヤーをカスタマイズして色、サイズ、アクション喚起の機能(”xxxで買う”、”今すぐダウンロードする”など)、などを決める。
次の第三のステップが、ViewBixの真価だ。対話的機能をビデオに容易に加える。また、音楽、追加的ビデオ、FacebookやFlickrやPicasaなどからの写真なども加えられる。小企業にとって、とくに嬉しいと思えるのは、TwitterのフィードやeBayのオークション、クーポン、それにSkypeによる対話も組み込めることだ。
プレーヤーを作ったら、それをいろんなところに埋め込んで共有できる。Facebook上でインラインにもできる。今後は、モバイル(iOSとAndroid)でHTML5を表示できるようにする予定だ。
ViewBixが実際に使われている様子を、ここやここで見られる。
Viewbixはプレーヤー上で起きるすべてのアクションを追跡できるので、高度なユーザはそれらのデータに基づいてプレーヤーをさらにカスタマイズし、またアプリのパフォーマンスもアップできる。
サービスはフリーミアムで、基本製品は今のところ無料だ。将来は、プレーヤーを完全にユーザの企業/ブランド色にカスタマイズした場合や、ユーザが有料アプリを提供する場合、あるいはユーザが詳細なアクセス分析を求める場合には、月額14ドル95セントからの有料制にする。
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

