対話的なビデオをホームページに置きたいと願うお店や小企業は使いやすいViewbixをどうぞ
by Roi Carthy on 2011年10月22日

Viewbix

小企業に価値をもたらすサービスを見つけたときは、とても嬉しくなる。Viewbixの場合が、まさにそうだった。

ViewBixを作ったのは、Qoofのファウンダたちだ。このサイトは、広告代理店や広告主たちに、対話的ビデオを容易に作れる方法を与える。でもその世界は、カスタマイゼーションのニーズが厳しいから、売り込むのがなかなか難しい。

中小企業にとってそれは、手の届かないサービスだった。そのことを不満に思ったQoofのファウンダたちは、でも、対話的ビデオは小企業のニーズも育っていることに、気がついた。

Viewbixは、カスタマイゼーションに伴う面倒な手間を大幅に減らし、ビデオをいろんな機能で包むことを、いとも簡単にできるようにした。その仕組みはこうだ:

まず、既存のビデオの中から一つ選ぶ。ViewBixが現在サポートしているのは、YouTubeとVimeoとFacebookビデオだ。次に、プレーヤーをカスタマイズして色、サイズ、アクション喚起の機能(”xxxで買う”、”今すぐダウンロードする”など)、などを決める。

次の第三のステップが、ViewBixの真価だ。対話的機能をビデオに容易に加える。また、音楽、追加的ビデオ、FacebookやFlickrやPicasaなどからの写真なども加えられる。小企業にとって、とくに嬉しいと思えるのは、TwitterのフィードやeBayのオークション、クーポン、それにSkypeによる対話も組み込めることだ。

プレーヤーを作ったら、それをいろんなところに埋め込んで共有できる。Facebook上でインラインにもできる。今後は、モバイル(iOSとAndroid)でHTML5を表示できるようにする予定だ。

ViewBixが実際に使われている様子を、ここここで見られる。

Viewbixはプレーヤー上で起きるすべてのアクションを追跡できるので、高度なユーザはそれらのデータに基づいてプレーヤーをさらにカスタマイズし、またアプリのパフォーマンスもアップできる。

サービスはフリーミアムで、基本製品は今のところ無料だ。将来は、プレーヤーを完全にユーザの企業/ブランド色にカスタマイズした場合や、ユーザが有料アプリを提供する場合、あるいはユーザが詳細なアクセス分析を求める場合には、月額14ドル95セントからの有料制にする。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

  • http://twitter.com/etoshop 干支グッズツイッター店

    動的な「履歴書」という感じ。
    動画のほかにtwitter・skype・Googlemap・picasaなどあり、
    それがひとつにまとまって良い。
    優れたUIだ。

    スマートフォンのように小さい画面で全てを見る場合なんか、重宝する仕組み。
    誰か日本タイプを作っても良いくらいだ。

    ブログを見ると、記事ごとの使い方が良くわかる。
    http://blog.viewbix.com/

    特にUIが優れている点は、右上のボタンを有効活用できる導線が良い。
    文字もURLも自在に使えるので、興味があれば、動画からそのままページへいける。
    「Download Now」とか良い。

    このUIは、かなりイケているように思う。

  • http://twitter.com/TanishiNishi 足立明穂 ソーシャル・ネットワーク・アナ

    さっそく使いました!!
    これは、めちゃくちゃ、面白い!!
    こういうツールが無料で使えるのはすごいっすよ!!ということで、早速、ViewbitによるViewbixのためのViewbix説明を作ってみましたwhttp://bit.ly/nbegTB

  • http://twitter.com/TanishiNishi 足立明穂 ソーシャル・ネットワーク・アナ

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