2人の間で直接のメッセージを交わしたいとき、Twitterの利用者はダイレクトメッセージを利用する。しかしたとえばFacebookのチャットのような形式で会話を交わしたいこともある。
そこに登場してきたのがBonfire.imだ。Twitter上にIM風のインタフェースを加えることで、全く新しいエクスペリエンスを持ち込もうとする最新スタートアップだ。チャットができるということはすなわち、相手がオンラインかどうかもわかるようになるということでもある。
開発者たちはTwitterもこのチャット機能を気に入ってくれるものと期待している。Twitterのサイトにチャット機能を加えることでユーザーのサイト滞在時間が伸びることになる。すなわちTwitterは多くの広告収入が期待できるようになる、というわけだ。
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(翻訳:Maeda, H)
