オバマ大統領が、そのレパートリーに新しいウェブサービスを加えた。Tumblrだ。この躍進著しいブログサービスはつい最近8500万ドル の資金を追加調達したところだ。新しいブログはここで見られる。
このサイトは、2012年オバマ・バイデン選挙対策本部が立ち上げたもので、ほかにFacebookページ とTwitterアカウントも持っている(ホワイトハウスは最近、Foursquareアカウントもスタートした)。
Tumblrは一般に、若者寄り(特に十代)のユーザーが多いことで知られており、そのリブログ機能は、選挙活動のどんな投稿もサービス全体に急速に広がるのを助けるだろう。Tumblrの連中はニンマリしているに違いない ― 大統領の参加は名誉の印となる上に、タダで主要マスコミに多く取り上げられる。
初投稿で、オバマチームはTumblrに「巨大な議論のコラボレーションの場 ― 全米の人たちが、われわれの側で何が起きているか。この選挙活動を通じてわれわれがいかにその改善にかかわっていくかを話し合えるところ ― になって欲しい」と書いている。
それを実現するべく同サイトでは、Tumblrのサブミッション機能を通じて提案を受け付けている。さいわいこの選挙事務局はうぶではない ― あらかじめ送信者に対して、何か妙なものを送る前に母親のことを思い出すように求めている。
どこにでも〈荒らし〉はいる。それはわかっている。みなさんにはわれわれが人間であること ― それもかなりいい人 ― そして、お母さんはあなたに礼儀正しくあって欲しいと思っていることを、覚えていてほしい。
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(翻訳:Nob Takahashi)
