
今日(米国時間11/4)公開ベータを開始する2housesは、別居している、または離婚した親たちが、彼らの子どもたちに関する連絡や相互協力を、しやすくするためにツールだ。
これは言うまでもなくとても大きな、そしてぼくの個人的な意見では不幸にも成長している、市場であり、2housesをぼくが気に入っているのは、そのファウンダが離婚した親であることだ。つまり彼は、自分自身のニーズからこのサイトを作ったのだ。
また個人的なことだけど、名前とロゴもいいね。
もはや一つの家族の成員でない二人が2housesを利用して、子どもの学校、医療、いろんな費用、などなどの問題をめぐって、連絡や話し合いができる。
分かれた男女のコミュニケーションは、実際に会う、電話を使う、子どもをメッセンジャーとして使う、などの方法では、とげとげしくなりがちだ。しかし、オンラインの中立的なプラットホーム上では、冷静なコミュニケーションがしやすい。
つまり2housesは、Webという場を使うことによって、子どもも含む関係者全員のコミュニケーションを円滑にする。下のスクリーンショットを、見ていただきたい。モバイルアプリが、次の課題だが。
そして、まだ離婚も別居もしていない夫婦は、2housesのFacebookアプリを使って、いつごろ離婚しそうか…2housesのユーザになりそうか…を予測できる。
ベータ期間中は2housesの利用は無料で、ベータテスターとしての報告義務はある。一般公開(2012年2月を予定)したら、最初の2か月は無料、その後は月額6ユーロの有料制となる。
2housesは2011年の5月に、CEOのGill Ruidantがベルギーで立ち上げた。彼はブリュッセルのFounder Instituteの卒業生で、2011年の春期の首席だった。
情報開示: ぼくはFounder Institute Brusselsの2011春期の講師だったから、間接的には2housesを含む全卒業生のミニ株主だ、とも言える。



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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
