
タブレットと言えば7インチ、9インチ、10インチなどが相場だが、日本のNECは今日、52インチの”タブレット”を発表した。商品名がX-info Tableで、画面はフルHDだ。過去の類似製品と同じくこの製品も、同時に複数のユーザが簡単に、画面を見たりコンテンツを変えたりできることが目的だ。
NECによれば、X-info Tableは、最大10までの同時タッチをサポートしている。
その基本仕様は:
- Core i7 CPU
- Windows 7 OS
- 6GB メモリ
- 複数のスピーカー
- 3つのUSBポート
- Wi-Fi接続
- GISをサポート
- TransferJetをサポート
- サブディスプレイ可能(最大4つ)
- スキャン機能あり
- サイズ: 1,600×900x1,000mm, 重量: 160kg
日本での発売は来年2月を予定。価格はオープン価格。
[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

