500文字以下のメールサービス、ShortmailにiPhoneアプリができた
by Greg Kumparak on 2011年11月17日

長いメールはお嫌い? ではShortmailはいかがだろうか?Twitter風メールサービスで、あらゆるメッセージを500文字で切ってしまう。グッドニュース:つい先ほどiPhoneアプリが公開された。

初めてこの名前を聞く人のために書くと、Shortmailはメールを「簡潔、読みやすく、対話的に」しようという試みだ。ShortmailにTwitterアカウントを使ってサインアップすると、同じハンドル名で@shormail.comのアドレスが渡される。私が@Grgのtwitter名でサインアップすれば、grg@shortmail.comになる(注意:このハントルではサインアップしたことがないので、このアドレスは使えない。私宛にそこへメールしないように)。あとは世界中のメールアドレスとやりとりできるようになる。ただし、注意点が1つ。受信するメールも送信するメールも500文字未満でなければない。

ShortmailのiOSアプリは、メールソフトというよりはインスタント・メッセンジャーのクライアントのようだ ― 会話重視であることを考えれば当然だろう。軽くて簡単で、私のメール嫌いを和げるに十分〈かもしれない〉。

とは言うものの、私はまだShortmailが苦悩のすべてに対する解だとは信じていない。この記事を書きはじめてから20分の間に、私は8通の新着メールを受け取った。いずれも普通の意味でいう「スパム」ではなかったが(怪しげな男性用錠剤やアクセサリーを売ろうとしていない、という意味)、8通のうち、タイトル行以降を読む必要があるメールは1通だけだった。私にとってメールの問題は長さではない ― 質である。(もう一つ言っておかねばなるまい。なぜ500文字制限がすばらしいか、についての彼らの説明文は7000文字近かった)。

無料のShortmailアプリはApp Storeのここにある。

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(翻訳:Nob Takahashi)