今日(米国時間11/22)、MicrosoftはKinectテクノロジーをWindowsパソコンで利用するための新しいハードウェアとそのファームウェアを2012年の早い時期にリリースするとブログ記事で発表した。これにはゲーム用のリアルタイム3Dモーション・トラックなどが含まれる。デベロッパーはKintect SDKを利用してほとんどあらゆるハードウェアをKinectを通じてコントロールできるようになる。
大きな改良点には近接モード(Near Mode)のサポートがある。これはセンサーから50cmの距離にある対象を3Dで同定、認識できる機能で、KinectをデスクトップPCで利用するためにこれまでにも強く要望されていた機能だ。
MicrosoftはまたKinect Acceleratorと名付けられたスタートアップのインキュベータ・プロジェクトを発表した。10社に対してそれぞれ2万ドルの資金援助と投資家へのプレゼンの機会が与えられるという。
新ハードウェアの価格等は明らかにされていないが、これは大いに興味をそそられる展開だ。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)
