プロからのアドバイス:もし、あなたのビジネスプランの中に、有名ブランドと一文字違いのドメイン名を大量に買う計画が入っているなら、〈たぶん〉それは間違っている。
それをやったのが、あるイリノイの男性で、YouTube.comと混同させることを意図したドメイン名を、1つ2つならず〈6つ〉も買いあさり、疑惑の目を向けられた。予想通りGoogleがこれらのドメインを差し押さえにかかった。
Fusibleのスーパードメイン探偵が最初に見つけたところによると、GoogleはNational Arbitration Forum(全米仲裁協議会)に正式な不服申し立てを行った(ケース番号:1416796で検索できる)。もし認められれば(まず間違いなくそうなるだろう)、これらのドメインは完全にGoogleの管理下になる。
問題のドメインは以下の通り:
- Youtbe.com
- Youtub.com
- Youtue.com
- Youube.com
- Yutube.com
申し立てに必要な三つの主な条件が、「商標と同一あるいは紛わしい」[済]、「所有者がドメイン名の権利あるいは正当な関心を持たない」[済]、および「ドメイン名の登録、使用理由が不誠実」[済、下のスクリーンショットを見てほしい]、であることを踏まえれば、おそらく結論が出るまでにそう時間はかからないだろう。

[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
