
Webの分析や調査をやっているStatCounterによると、Google ChromeがMozilla Firefoxを抜いて、Internet Explorerに次ぐ世界第二位のWebブラウザになった。
StatCounterの発表はいつも、眉に唾を付けてから見るのだが、でもこの問題に関しては、Chromeがいつの日かFirefoxを抜かなかったとしたら、そのほうがむしろ、意外だよね。
イギリスではChromeがFirefoxを三位に落としたのは2011年の7月だ(これもStatCounterの発表)。
とにかく、傾向だけは誰の目にも明らかだった。StatCounterの調査部門StatCounter Global Statsの報告によると、先月の全世界のシェアでChromeは25.7%(2009年11月にはわずか4.66%だったが)、対してFirefoxは25.23%だった。
MicrosoftのInternet Explorerは40.63と大きなリード(合衆国だけならなんと50.66%)だが、下図で見るように、IEとFirefoxは共に下降気味だ。
StatCounterによるとこのデータは、各月に300万あまりのWebサイトにおける合計150億あまりのページビューを調べた結果である(合衆国のみでは40億ページビュー)。
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Ranjeeta Kaur
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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))
