クリスマスには700万台近くのAndroidフォンとiPhoneがアクティベートされた。こうなればアプリケーションのダウンロード数が爆発的な数字となるのも当たり前のことと言えよう。モバイルアプリケーションの調査を行なっているFlurryによれば、12月25日から31日のホリデーシーズンにおいて、Android版とiOS版をあわせて12億件のアプリケーションがダウンロードされたとのことだ。最終週のホリデーシーズンを迎える前は、平均で750,000ダウンロードだった。それと比べると年末はダウンロード数も60%伸びたということになる。
ちなみに1週間でのアプリケーションダウンロード数が10億を超えたのは初めてのことだ。うち4分の1近く(2億4200万)が、まさにクリスマス当日にダウンロードされたのだそうだ。一般的にはスマートフォン購入の日にいくつかアプリケーションをダウンロードして、あとは徐々に追加するという傾向が見られる。しかしこの年末ウィークについては、多くの人がいろいろと試してみる時間をとったということなのだろう。
地域別のダウンロード数データというのもなかなか興味深い。米国が全体の半分近くを占め(5億900万)、中国(9900万)や英国(8100万)がそれに続く。あとはカナダ、ドイツ、フランスなどが4000万程度で続くという状況になっている。

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(翻訳:Maeda, H)
