Teslaのような大規模な事業ではないが、日本のタジマモーターがCO排出量ゼロでとてもかっこいいミニスポーツカーを開発した。EVミニスポーツ [日本語]というこの電気自動車は2010年にプロトタイプが発表されていたが、同社のウェブサイトによればいよいよ近く発売が開始されることになった。
車重はわずか280kg、全長2.49m、全幅1.29m、全高1.09m highの小さなボディーに40Ahのリチウムイオン電池を搭載し、一回の充電で30km走行できる(タジマモーターでは80Ahと120Ahのバッテリーもオプションで用意するとしている)。
0.59 kWの電気モーターで駆動されるEVミニスポーツの最高速度は70km/hという。
当初の日本国内販売予定価格は367万5000円だが、タジマモーターでは量産効果があがればもっと安くできるとしている。なおミニスポーツはバッテリー、ボディーパネル、ヘッドライトなどを個別に購入できる。
Diginfo TV のビデオ〔英語〕でさらに詳しい情報が得られる。
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)



