東京のユーシーテクノロジ [日本語] は気温、湿度、 照度、熱中症指数、放射線量などを自動的にTwitterに投稿できる無線センサーを開発した。つぶやくセンサー [日本語PDF]は、食品工場、食品倉庫、ワインセラー、ペット居室などの管理などへの利用が狙いだ。
送信されたデータはTwitter上で確認できる(ユーザーはアカウントの公開、非公開を選択dできる)。ユーシーテクノロジによれば、センサーのバッテリー寿命は毎分1回のツイートに設定した場合で1年間という。
同社によれば、
デバイス本体にAC電源とインターネットを接続します。無線接続のスレーブ・ユニットに内蔵されたセンサーが気温、湿度、照度を測定してデータを送信してきます。通信距離は見通しで約40mです。距離がそれ以上になる場合は壁のコンセントなどのAC電源に接続するリレー・ユニットが利用できます。’リレーユニットとセンサーの通信距離は最大60mです
Diginfo TVのビデオで詳細が紹介されている。
ユーシーテクノロジではこのデバイスを日本市場向けに今月中に発売開始する予定(価格はベースユニットが$560、センサーユニットが1台$286)。〔放射線量測定には市販の線量計を接続する必要がある。〕
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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)

