外国語を学びたい人をビデオチャットでネイティブの人に結びつけるVerblingが$1Mを調達
by Leena Rao on 2012年1月27日

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Y Combinatorが支えるVerblingは、外国語を学びたい人と、その外国語のネイティブスピーカーをビデオチャットで結びつけるサービスだ。同社がこのほど、DFJ、Learn Capital、Start Fund、Inspovation Ventures、SV Angel、Meck Investments、Ace & Companyなどなどから$1M(100万ドル)の資金を調達した。資金は、社員増に充てられる。

このサービスの仕組みは、本誌も過去に紹介したことがある。登録したら、勉強したい言語を選ぶ。するとサイトが自動的に、その言語を流ちょうにしゃべれる人を紹介してくれる。このサイトは、一回のセッションで複数の人と話すことを奨励している。

たとえばあなたのネイティブ言語がフランス語で、英語を学びたいと思ったら、サイトは英語がネイティブでフランス語を学びたいと思っている人を見つけてくれる。その場合、ビデオセッションの半分はあなたが英語を学び、残り半分は彼/彼女のフランス語の勉強のお相手をする。Verblingは、ユーザが、学びたい言語に関して今どれぐらいのレベルか(例: 完全に初心者か)に合わせて、スピーカーを選んでくれるし、話題も提案してくれる。たとえば、「家ではどんな家事を担当してますか」とか、「どんな音楽を聴いていますか」など。

チャットはビデオチャットだが、このサイトはChatroulette的な問題は気にしていない。登録するとき、本名とそのほかの個人情報を入力するから、性的いたずらなどはないはずだ、と。ビデオのストリーミングにはFlashを使っているが、プレーヤーの開発には相当気を遣っているので、インターネットへの接続があまり高品質でない場合でもオーディオとビデオの十分なクォリティを確保できる。

これまでVerblingが提供していたのは英語-スペイン語の組み合わせだけだったが、ほかの組み合わせの需要も相当大きい。しかし英語-スペイン語の組み合わせにとくに力を入れるのは、今合衆国には、英語をしゃべれるようになって就職を有利にしたいと願う人(ヒスパニック系住民)がとても多いからだ。

Verblingは、初心者向けのコンテンツとしてVerbling Flashcards(フラッシュカード)の提供も開始した。カテゴリー別(旅行、外食、など)になっていて、容易に言葉を覚えることができ、またそれを試すことができる。数日前からのサービスだが、今ではビジターの74%がこのフラッシュカード機能を利用している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

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    如何にして、調達できたかを述べて欲しかった。説明が足りない。この記事は残念だ。