37 Signals、Jeff Bezosからの投資を受け入れ
by Michael Arrington on 2006年7月21日

Chicagoに本拠を置く37 Signalsはこれまでベンチャーファンドからの投資を避けてきたが、このほどBezos Expeditionsファンドを通じてAmazonのファウンダーJeff Bezosからの出資を受け入れた。金額を含めて出資の詳細は明らかにされていない。37 Signalsは「キャッシュやコネに興味があったわけではなく、単にJeffとの付き合いを深めたかったため」としている。私はこれは双方にとってすばらしい取り引きだと思う。

37 Signalsに関する以前の記事はここに

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/a-place-for-lonely-searchers/ TechCrunch Japanese アーカイブ » さびしがり屋の検索人のための検索マシン

    [...] インディアナポリスに拠点を置く同社は、本日(米国時間1/8)$6M(600万ドル)のラウンド調達を発表した。出資にはJeff Bezosが(37 Signalsに出資した )Bezos Expeditions基金を通して加わっている。アマゾンのMechanical Turkサービスに取り込むにはぴったりのサービスだろう。たぶん、この先、検索ガイドにあのサービスを採用することになるかもしれない。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/37signals-highrises-simple-crm/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 37Signals、連絡相手管理サービス、HighRiseをローンチ

    [...] 37Signalsは連絡相手の管理アプリケーションをオンライン生産性サービスのシリーズに加えた。新しいサービスは「Highrise」と呼ばれ、ユーザーがBasecampプロジェクト管理サービスを利用して業務を行っていればいやおうなく増えてくる連絡相手を記録し管理してくれる。顧客関係管理(CRM)の分野には大手がひしめいているが、最大の企業はSalesforceとNetSuiteの2社だ。37Signalsはこれら大手サービスに比べてずっと効率的なアプローチを取り、オンラインでの連絡先管理にレーザー光線的に厳密に狙いを絞っている。Outlookとコンビで使うのに好適だ。連絡相手は手動、あるいはBasecamp、vCardsからインポートして登録できる。Highriseではそれぞれの連絡相手に経歴、写真を添付し、さらにto-doリストからタスクの割り当てを行うこともできる。また画像やファイルを添付した注釈も付けられる。連絡相手のデータはユーザーによって編集権限を制限することがきる。連絡相手情報はプロジェクトグループに加えられて、連絡相手、注釈、添付ファイルが一括して管理される。いちいちHighriseにログインするのが面倒なら、連絡相手にメールを出すときにHighriseをCC欄に加えておけばよい。メールはその連絡相手情報に自動的に付加される。業務用のアカウントはベーシック版が6ユーザー、連絡相手数5千で24ドル/月、以降順次機能が拡張されて、最高でユーザー数無制限、連絡相手数5万、49ドル/月となる。Zohoにも似たようなCRMアプリケーションがある。こちらはすべての機能が使えて3ユーザーまで無料、4人目から1ユーザー追加ごとに12ドル/月という料金体系となる。ただし、Zoho CRMはルーチン的なセールス活動にはHighriseより向いている。セールス活動を商談の糸口となる情報の段階から、可能性のある段階、完了段階、売り上げ予測、と順次追跡し管理できる。Zoho CRMはウェブフォームと連動できるので、たとえば、有望顧客情報をユーザーのウェブサイトから直接データベースに入れることができ、さらに.csvファイルとしてエクスポートして利用することができる。[原文へ] 37Signals [...]