3DソーシャルネットワークサイトのRipLoungeは店頭市場登録企業のWyndstorm Corporationが運営しているが、同サイトがこのほどベータテストを開始した。
RipLoungeは25~40歳世代を対象としたブラウザーベースの3Dソーシャルネットワーク用プラットホームで、「おしゃれなナイトクラブや、ビーチ、ヨットなどで、みんなが出会ってダンス、ナンパ、キスをしたり手を握りあい、オーディオビジュアルにチャットできる自由なバーチャルワールドによるインタラクティブなオンライン体験」を約束する。
ユーザーにはパーソナライズされた3-Dの動くアバターが与えられ、友人を招待できる。同サービスでは音楽アーティストを紹介したり、広告主には「シーン内」広告を提供する予定。
サイトは4月1日に全面一般公開され、同月行われるAd:Techで正式デビューの予定だ。
まだサービスを試していないので、デモビデオだけで評価するのはフェアでないかもしれないが、どうして、どの場面でもアバターがペンギンのようにヨチヨチ歩きしているのかがよくわからない。何か特殊な機能なのかもしれない…が違うかも。
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(翻訳:Nob Takahashi)




