4. コンテンツの共有: 共有と人 - ストーリーやメディアのタグ付け
Dave McClure
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「Facebook戦略をグラフにする7つのステップ」(全8回)
【第5回】 4. コンテンツの共有: 共有と人 - ストーリーやメディアのタグ付け
ニュースフィードの設定が終ったら、これを使いこなして記事やコンテンツやメディアを配信することを考えると面白い。「リンクをポスト」機能、即ち「Share」ボタン(Facebookの中のボタンでも、FirefoxのFacebookツールバーかInternet ExplorerのShareボタンでもよい)を使うと、特定のユーザー宛のメッセージか、不特定の相手宛のフィードとして簡単に情報を送ることができる。するとFacebookが独自のニュースフィード最適化(NFO)アルゴリズムを使って、いつ誰にどの記事を送るかを決める。ちょうどGoogleが検索コンテンツやリンクの検索エンジン最適化(SEO)を解釈して順位付けをするのと同じ考え方だ。コンテンツを確実に公開する方法のひとつがいろいろなコンテンツのタイプに‘people-tag’を付けることで、これはノート、フォト、ビデオで自分のソーシャルネットワーク内の個人を参照することによって行う。こうすることによって、そのタグを付けられた個人のフィードのコンテンツの優先度が上がりやすくなり、相手にはダグが付いたことを知らせるメッセージが届く。こうしたやり方はスパム的に乱用される恐れもあるが、人の関心を引く方法として楽しいし興味深い。

最後にひとつ、私がリンクをポストするうえで特に気に入っているのは、リンクを送ったりURLを参照するとFacebookがマジックのようにそのURLの画像を拾ってきて表示してくれ、いちばんいい写真、重要な写真を選べるしくみだ。ごくシンプルな機能なのだが、リンクコンテンツを面白くてビジュアルなものにするのに、すばらしく役に立つ。
第5回「未来へのアプリ: プラットホーム、API、アプリケーション」へ続く
第1回「Facebook戦略をグラフにする7つのステップ」
第2回 「1. ソーシャルグラフを作る: プロフィールとプライバシー」
第3回 「2. コネクションを作る: ネットワーク、グループ、イベント」
第4回 「3. フィードの必要性: ソーシャルな活動のストリーム」


2007年 10月 27日 at 5:13 pm