oDeskの統計でアウトソーシングの実態を覗く
Mark Hendrickson
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oDeskは自社のウェブサイトにoConomyという新しいサイトを追加した。ここにアクセスすると誰でもoDeskのアウトソーシング活動の統計を見ることができる
上のスクリーンショットでもお分かりのように、アウトソース先の契約プログラマーの平均的賃金その他の情報をGoogleマップ上で見ることができる機能が含まれている。またこのサイトには、どれだけの金額がアウトソーシング・プロジェクトに費やされているか、賃金レートと品質がアウトソース先の地域別にどのように推移しているかなどについての情報がグラフでリアルタイムで表示される。
もちろんこういった情報はoDesk社がビジネスをいかに成功させているかをPRするために提供されているには違いない。(oDeskの成長を描いたグラフも用意されている)。しかし、比較的狭い視点であるとはいえ、これらの数字は世界的に比較すると、それぞれの地域によってアウトソースの性格が異なることを見るのによい機会だ。oDeskを通じてプログラマーを雇う前に一度見ておいても無駄にはなるまい。
CrunchBase: oDesk
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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