儲かるウィジェット
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by Erick Schonfeld on 2007年10月3日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

picture-167.pngウィジェットから儲けを生む方法として唯一実証済みなのはウィジェットを広告にしてしまうこと。グーグルのGadget Ads(いうなればウィジェット内アドセンスだ) もあるし、AuctionAds(当ブログ後援スポンサーのひとつ)やbooboxThisNext(最近IAC幹部Scott Murrowを社長に抜擢した会社だ)まであるが、今回シアトルのMpireが開設した広告ウィジェット・ネットワークはその名前を「WidgetBucks」という(昔のプロジェクトを焼き直しての再デビューだが)。

ブロガーはウィジェットに流すカスタマー商品(書籍、映画、コンピューター、楽器など)を選んでカスタマイズでき、コードを拾って自分のブログに貼ることも可能だ。それかMpireにお願いすれば、ブログに書かれた内容からコンテキスト連動型広告も表示することができる。

WidgetBucksではサイトをスキャンして見つけたキーワードと広告をマッチしてくれる。ウィジェットではAmazon、Shopping.com、Target、Best Buy、Wal-Mart、Gapなど3万もの小売店から商品情報を配信、1000ビュー当たりのインプレッション単価(CPM=cost-per-thousand views)$3~$6相当という約束でクリック単価(CPC=cost-per-click)収入をブロガーと分け合っている。 MpireではまたRockYouと共同でFacebook対応アプリの製作も進めている。そう、Facebookのページを安っぽくして人気者、というわけだ。

ウィジェット広告のサンプルをひとつ貼っておこう。:

picture-168.png

[原文へ]

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