Adobe Apollo、ベータをローンチ―新名称は「AIR」に
by Michael Arrington on 2007年6月12日

Adobeは今晩(米国時間6/10)、Apolloプラットフォームのベータ版を公開、正式発表へまた一歩を進めた。(これまでのApolloはデベロパー向けプレビュー版)。なお今回名称がAIR=Adobe Integrated Runtimeと変更された。Adobeではこの製品をAdobe AIRと呼んでいる (ということはこの名称の中にAdobeが2回出てくるわけでが、誰も気にしないだろう)。

新バージョンはHTMLとAjaxを全面的にサポートしている。ということはApolloベースのアプリケーションを開発するのにFlashを使う必要が一切ない。Adobeではまた統合ウェブ開発環境のDreamweaver用エクステンションもリリースした。

AdobeではAIRは今年末には〔正式に〕ローンチされる予定としている。われわれの以前のAdobe AIRの記事

Adobe AIRサイトはここに

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/google-analytics-in-air-thats-what-im-talking-about/ TechCrunch Japanese アーカイブ » AIR版、Google Analytics―これだよ、これ

    [...] この非公式版Google Analyticsは、ブラウザー版Google Analyticsの機能をはるかに使いやすくして、もっとリッチなエクスペリエンスを与えてくれるものだ。ご存じない方のために言うと、AIR(一時期「Apollo」と呼ばれていた)はAdobeが開発したプラットホームで、ウェブ開発者がこれを使うと、ウェブサービスがブラウザーを離れて一般のアプリケーションのように動作できる。 [...]