Adobeは今晩(米国時間6/10)、Apolloプラットフォームのベータ版を公開、正式発表へまた一歩を進めた。(これまでのApolloはデベロパー向けプレビュー版)。なお今回名称がAIR=Adobe Integrated Runtimeと変更された。Adobeではこの製品をAdobe AIRと呼んでいる (ということはこの名称の中にAdobeが2回出てくるわけでが、誰も気にしないだろう)。
新バージョンはHTMLとAjaxを全面的にサポートしている。ということはApolloベースのアプリケーションを開発するのにFlashを使う必要が一切ない。Adobeではまた統合ウェブ開発環境のDreamweaver用エクステンションもリリースした。
AdobeではAIRは今年末には〔正式に〕ローンチされる予定としている。われわれの以前のAdobe AIRの記事。
Adobe AIRサイトはここに。
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