
CNNは今朝(米国時間3/5)、Steve JobsがAdobeのFlashテクノロジーはiPhoneにはふさわしくない、と述べていることを伝えた。
Jobsは、デスクトップ版のFlashはiPhone上で動かすには遅すぎるし、携帯版のFlashは機能不足であり、iPhoneでも十分速くて、かつ十分な機能を持つ「中間製品が欠けている」と考えている。
Adobeには「中間製品」なるものの計画はないようなので、Jobsのコメントは、iPhoneが当分Flashをサポートしない、ということをものがたっている。リッチアプリケーションの配信にしてもビデオにしても、Flashが今のウェブでいかに重要であるかを考えると、これはデベロッパーにとっても消費者にとっても嬉しい話ではない。
明日、SDKと一緒にFlashサポートの発表があると期待していた向きは、特にがっかりするだろう。おそらくJobsは、ほんの少しでもショックを和らげるために、1日早くFlashについての考えを公表したのだろう。
もちろんこれは、Duncanも推測するように、Microsoftが急襲してiPhoneにSilverlightを走らせるチャンスだ。が、そんなことを想像すらできるだろうか。
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(翻訳:Nob Takahashi)





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