広告コングロマリットのWPPがさらなる買収でウェブ広告収入の増強を図る。昨年24/7 Real Mediaを$649M(6億4900万ドル)で買収したWPPは今、モントリオールのインタラクティブ広告会社Nurunの乗っ取り交渉中だが、これ以外にも小型の買収を行って広告2.0強化に乗り出す可能性も出てきた。
ネタ元として弱い『NY Post』も、ことマディソン・アベニュー界隈の情報は強い。 そのPostがここで買収ターゲットの候補として挙げている企業には、Spot Runner(地元企業向けの廉価なテレビCMの会社)、 VideoEgg(動画広告とFacebook関連ビジネス)、JumpTap(モバイル広告)の名前も入っている。
WPPはSpot RunnerとVideoEggには少数株取得で資本参加済みだ。急げ。広告のスタートアップ売るのも今のうち。不況が来る前に全部売り払ってしまおう。
CrunchBase: Spot Runner VideoEgg
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(翻訳:satomi)




