Yahoo IM を開発者に開放
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by Michael Arrington on 2006年6月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

全世界で6000万人のユーザーがいるといわれる、Yahoo Messengerが、さらに面白くなった。今日6pm(PST:米西海岸時間、19日)に、YahooはWindows PC向け Yahoo Messenger 8.0 をリリースする。同時に、ユーザーがYahoo IMに追加できるコンテンツPluginをサードパーティーが開発できるようにするSDKもリリースする。Pluginは、javascript かflash あるいは両方を使って構築することがきる。

2つのカテゴリーのPluginが存在し、ひとつは、会話プラグイン(Conversation Plugins)で 、
チャット環境そのものとインタラクトするもの。 例として、”イベント・ファインダー・プラグイン(Event Finder Plugin)”を使えば, チャット中の2人が Yahoo mapを開き、レストラン、会場、etc.を相談することができる。私がデモを見た別のPluginでは、”アバター空間(avatars sapce)” というのがあり、flickrの写真や他の仕掛けを持込んだりして、アバターを使い仮想環境内でインタラクトすることができる。もうひとつのタイプのPluginは、パーソナルプラグイン(Personal Plugins)、IMのクライアントそのものに直接コンテンツを取込むものである。ユーザーはニュース、Yahoo 360、カレンダーplugin, etc.を追加することができる。考え方としては、コアのWebサービスをIMクライアントに取込むことで、ブラウザーを開く必要性を回避することである。

SDKは 6pm以降 developer.yahoo.com/messenger にてアクセス可能。構築済みのpluginは、 gallery.yahoo.com/messenger にてShowcaseされている。

[原文へ]

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