Kiko、消滅へ
Marshall Kirkpatrick
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オンラインカレンダー企業のKikoはビジネスを閉鎖し、サイトをeBayのオークションにかけることに決定した。Kikoはユーザーにアカウントのエクスポートあるいは削除を申し出ている。Deadpoolにまたひとつメンバーが加わったようだ。
Massachusettsに拠点を置くKikoはPaul GrahamのYCombinatorから支援され、APIそれにRuby on Railsで作られた中核といったとてもクールな機能を提供。だが、結局のところ疲れきってしまったのだろう。サービススタート時に、僕たちをKikoを何度もを取り上げてきた。Robert Scobleは、拍手喝采を送りはしたが、すでに定着したカレンダーベンダー達を相手に苦戦を強いられることも通告していた。それ以外にも、オンラインカレンダー分野はおそらくすでに過剰状態だった。
無料の個人用サブスクリプションからマネタイズ(収益化)するレベルにまで持っていけず、計画していたエンタープライズソルーションも現実化できなかったという状況のようだ。eBayのオークションでは、最低競売価格が50000ドルから。現在、月間サイトビジター数40000としている。僕たちはここのところ、ますます多くの企業がeBayのオークションにかけられると聞いてはいるが、これからのdeadpoolセクションの発展を保証するようで憂鬱な気持ちになる。とてもよくできたサービスだから、他の誰かがオークションで競り落とし、サービスを運営していくだろう。
【日本語版のひとこと】
TechCrunch始まって以来、Deadpool行きはDatingAnyone.comやCouch Surfingに続いてこれで6社目。
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