Aka Aki一ドイツ発、「街なかで」モバイルソーシャルネットワーク
Nick Gonzalez
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モバイル機器は依然として、ソーシャルネットワークにとって最後の砦だ。モバイルアプリケーションは、メジャーどころ(Facebook)から出てきてはいるが、モバイルでのソーシャルネットワークは主として初心者向けだ。Loopt、Bluepulse、Zyb、MocoSpace、SK telecomのHelioなどがそうだ。
Aka Akiは比較的新しいドイツ発のモバイルソーシャルネットワークのスタートアップで、ベルリンでプライベートベータを行っている。狙いは「街中で」(aufdie straße)ソーシャルネットワークすることで、日々の行動の中で他のメンバーを見つけたり、連絡をとりあったりしようというもの。
サービスは、モバイルとウェブの2つに分かれている。ウェブサイトはふつうのソーシャルネットワークとして(メッセージ、友人の追加など)使うが、大きく違うのがJava/Bluetoothを使ったモバイルアプリだ。
プロフィールに何か目立つような特徴を登録しておくと、Aka Akiが携帯電話のBluetoothを使って半径20メートル以内にいる自分に似たユーザーを探し出す。相手が見つかれば、お互いのプロフィールページを通じて呼び出して、会うことができる。以前、ProxidateというBluetoothの届く範囲に独身者が入ってくるとアラートを鳴らすサービスがあったのを想い出す。つまりAkaAkiは、バーやコンサート、パーティーなど人がたくさん集まる場所によく出かける人に向いていることになる。
ただし、このモデルには大きな問題がある。Aka Akiの方式はBluetoothを通じたアタックに弱く、またいつでもプロフィールをプロードキャストしているので、不本意な誘いもやってくる。AkaAkiの20m以内という制限によって、友人の様子をチェックするためよりも、ランダムな出会いに向いている。つまり、これが役に立つのは混雑した場所に仲間といることが頻繁にある人に限られるということになる。
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タグ: aka-aki-mobile-social-networking-auf-die-strase




2007年 9月 11日 at 5:38 am
2007年 9月 12日 at 11:47 pm