AllPeersがオープンソース化へ
by Michael Arrington on 2007年3月8日

華々しくローンチした「AllPeers」だが、その後苦闘にあえいで泣かんばかりだ。だから、ソースコード公開に踏み切ったという今日のニュースは、降伏であるとともに、苦悩するスタートアップにとっていちるの望みでもあるといえる。

AllPeersのアイディアは理論上はすばらしい。ユーザーはP2Pファイル共有システムをプライベートに作ることができて、RIAA(全米レコード協会)やMPAA(米国映画協会)のファシストの目を逃がれられる。ところが昨年、他にもプライベートファイル共有のできるスタートアップが次々とローンチして、どこもユーザー獲得にしのぎを削っている。

AllPeersには熱狂的なユーザーがたくさんいて、その中にはオープンソースのプロジェクトに協力した人たちもいる。今回の発表に対してすぐに寄せられたコメントは非常に好意的で、これでAllPeersにはずみがつくことを願っている。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/much-hyped-allpeers-to-deadpool/ TechCrunch Japanese アーカイブ » かつて熱狂的支持を得たAllPeersが本日閉鎖、DeadPoolへ

    [...] ここでも2006年に競合サービス各社と比較検証しているが、その時には友だちと長く使える共有ネットワークを作るならAllPeersがベストという結果だった。昨年遅くにはオープンソースとして公開し、サービスにBitTorrentのフル機能構築にも乗り出していた。 [...]