AllPeersがオープンソース化へ
Michael Arrington
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華々しくローンチした「AllPeers」だが、その後苦闘にあえいで泣かんばかりだ。だから、ソースコード公開に踏み切ったという今日のニュースは、降伏であるとともに、苦悩するスタートアップにとっていちるの望みでもあるといえる。
AllPeersのアイディアは理論上はすばらしい。ユーザーはP2Pファイル共有システムをプライベートに作ることができて、RIAA(全米レコード協会)やMPAA(米国映画協会)のファシストの目を逃がれられる。ところが昨年、他にもプライベートファイル共有のできるスタートアップが次々とローンチして、どこもユーザー獲得にしのぎを削っている。
AllPeersには熱狂的なユーザーがたくさんいて、その中にはオープンソースのプロジェクトに協力した人たちもいる。今回の発表に対してすぐに寄せられたコメントは非常に好意的で、これでAllPeersにはずみがつくことを願っている。
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2008年 3月 4日 at 3:54 am