Amie Street、データマイニングとアーティストのプロモーションを開始
Michael Arrington
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Amie Streetは私の今のお気に入りスタートアップのひとつ。(私の考える)完全な音楽モデルを具現化しているから、というのも理由のひとつ。DRMフリーのMP3をマーケット主導の価格で販売している。
この会社のビジネスモデルはこれ以上ないほどにシンプルだ。アーティストは、ダウンロード用の音楽をサイトにアップロードする。ユーザーが曲をダウンロードする価格は初めは無料。ダウンロード数が増えて人気がでると、最高$0.99まで上がっていく。曲の値段が$0.30くらいになると、これは流行っているとわかる。アーティストは、売上げが$5を越えてからの分の70%を得る。
私たちはこのサービスのベータ版からローンチ時期までフォローしていた。最近まで、同社は集めた価格と人気のデータを何に使うということもなかった。しかし昨日(米国時間1/25)から、メンバーは(Diggや最近ローンチしたiJiggのように)曲に直接投票できるようになり、サイトには人気の曲を発表するエリアがローンチした。
さらにAmie Streetはアーティストが自分の曲のプロモーションをするためのツールも公開した。どんな曲にも使える埋め込み型プレーヤー(たとえばこのMySpaceページ)や、Amie
Streetの音楽を売る店を自分のウェブサイトに作るためのツールなどがある。
同社によると、現在シリーズAラウンド資金調達のプロセス途中にあるとのこと。今のファンディングの状況を考えるとこの会社の話がまとまるのはそれほど難しいことではないだろう。3人のファウンダー、Elliott Breece、Elias Roman、Joshua Boltuch(写真はこちら)はたしかまだ、学生だ。
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2008年 4月 9日 at 6:52 pm