1周年を記念してAmie StreetがTechCrunch読者に楽曲無料プレゼント
by Michael Arrington on 2007年7月4日

われわれが気に入っている新楽曲配信サービスのひとつAmie StreetSellABandもお気に入りなので)が本日(米国時間7/3)1周年を迎えた。Amie Streetのことは昨年ローンチ2週間後にこちらで初紹介している

Amie Streetのビジネスモデルは死ぬほどシンプルだ。- サイトでダウンロードしてもらいたい楽曲のあるアーティストはこれをアップロードし、ユーザーが楽曲をダウンロードする。スターティングプライスは無料。 人気が出て曲のダウンロードが増えると、1曲$0.99まで値が上がる。30セントぐらいまでいけば、それは人気のある証拠。アーティストは最初の売上高が$5を超えると、売上げの70%がもらえる。

楽曲配信はDRMフリーのMP3フォーマット。ユーザーは楽曲を他の人たちに薦めることで、Amie Streetのクレジットを生み出すことができる。推奨できる楽曲は数本に限られているが、自分がプロモートする楽曲が順調に伸びれば自分のアカウントにクレジットが入り、それを使って他の曲が買える。

有名アーティストも本サービスを使い始めている。Barenaked Ladies、Master P、Romeo、Meat PuppetsはどこもAmie Streetのサイトで楽曲を配信しているが、これまでユーザー相手に計50万トラックを販売したそうだ。

この1周年を記念してAmie Streetでは今サイトにサインナップした先着5千名様にクレジット$2.50分と5曲分のレコメンデーションを無料で謹呈中。プロモーション専用コード「TechCrunch」を入力するだけでOKだ。因みにこの件からわれわれは報酬は一切受け取っていない。使ってみたい方は試しに是非。

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