
事前に用意されたあるいはアップロードした画像やテキストを利用して、ユーザーがマンガを簡単に制作できるサイト「ToonDoo」が今朝(米国時間3/28)スタート。同社は、本格的なオンライン・オフィス・アプリケーションを手がけるスタートアップ企業Zoho(われわれの現スポンサー)と同じくAdventNet傘下の企業(Zohoについての過去記事はこちら、日本語版記事はこちら)。
制作ツールはFlashアプリで、キャラクター、小道具、背景それに吹き出しに至るまで多数のオプションを備えている。また、ユーザーは自作の画像をアップロードして、マンガに利用することもできる。
制作された漫画はすぐに、タイトル、タグ、それに説明を加えてToonDooプラットフォームで公開することも可能。ユーザーからのコメント、ランキングによって良く出来た作品がフロントページに表示される仕組み。サービスはローンチしたばかりなので、コンテンツはそれほど多くはないが一番人気のあるマンガはここ。私が個人的に気に入っているのはこれ。ToonDooは無料で利用できる。
他の既存サービス二つ、Comeeko、Stripgeneratorもチェックしてみてほしい。

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