Android携帯のプロトタイプ登場―中身が見た目と違ってくれているといいのだが
Duncan Riley
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Googleの携帯向けオープンOS、Androidをサポートする初のハンドセットのプロトタイプをGizmodoがスクープした。その記事によると、ハードウェアはHTCが製造したものらしい。
さて、どういうことなのか? 第一に、Android OSはすでに完成し、作動中だという点が確認された。この携帯機種に関しては現在プライベートなベータ・テスト中で、バグを取り除く作業を行っている段階のようだ。つまりAndroid携帯が広範囲に市場に供給される日が近づいていると考えてよいだろう。われわれは以前の記事で、その時期を2008年の下半期と予測したが、もっと早まる可能性もある。
悪いニュースは、つまりこのハードウェアの見た目だ。当初のデモビデオにはBlackberryというよりタッチスクリーンも完備したiPhone風の(ただしキーボードがついた)しゃれたハンドセットがフィーチャーされていたのだが、そこへ出てきたのがこれではがっかりだ。しかしBlackberryのデザインが気にならないユーザーにはこれでも悪くないのかもしれない。GoogleのOSは広く多数の参加者を募っているので、もっとマシなデザインの製品がいずれは登場するだろう。今回のケースでは中身が見てくれと違ってくれているといいのだが。そうでないと「Androidなんかゴミだ」というScobleの意見が正しかったということになりかねない。![]()
(CrunchGear経由)
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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2007年 12月 19日 at 12:15 pm
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