また1つPayPerPostウィルスが
by Michael Arrington 2007 年 1 月 15 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

またまた「やらせブログ」のウィルスが蔓延しはじめている。PayPerPostReviewMeCreamAidに加えてSponsoredReviewsというわかりやすい名前の新参がローンチしようと準備中だ。

「The Blog Herald」がいい第一印象の記事を書いていて、他のサービスと比べて些細な的を除いて変わらないという。[金をもらって書いていることの]公表は必須。ブロガーは、良いことを書いても悪いことを書いてもいい。ビジネスモデルの違いとして、ブロガーが自分で値段を決められるらしい(PayPerPostでは広告主が値を付け、ReviewMeはブログの人気に応じて自動的に値付けされる)。

SponsoredReviewsは他と違って、自社のトップページを指させる権利を持っている。他のどのサイトも「検索エンジンのランキングは詐欺行為に一役買っている」と認めることはないだろうが、SponsoredReviewsはトップページにリストを表示して広告主に貢献している。結局のところ、広告主はブログに何が書かれているかにはあまり関心はなくて、とにかく自分のサービスにリンクしてくれていればいいのだ。これは、去年後半のPayPerPostのポッドキャストインタビューで彼らがどうしても認めなかった点でもある。

そして第三者にとってのコストは実に明らかになってきた。ミスリードされる読者、検索エンジン公害、そしてプロゴスフィア全体での信用問題。すべてが記事当たりたった数ドルのために。

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