ウェブサイトの訪問者を表示するツールをもう一つ
Michael Arrington
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いいことは続くものらしい。昨日私は訪問者をマッピングする新しいウィジェット、FeedJitについて書いた。今日(米国時間9/4)、われわれが3月に紹介したウェブサイトのトラフィックをリアルタイムでモニタするウィジェット、whos.amung.usが新たにFlashベースで訪問者の物理的所在を表示するウィジェットをリリースした。詳細はmaps.amung.usを参照。
同様の機能を果たすツールはいくつもあるが、これらのマップ・ウィジェットはトラフィックをモニタするウィジェットと一組になっており、その時々の訪問者数をページの更新なしでアップデート、リアルタイムに表示する。(Feedjitはページの更新をしない)。われわれはTechCrunchにスタート当初のwhos.amung.usウィジェットを設置してみたことがあるが、読み込みを非常に遅くすることが判明してすぐに取り外した。しかし、もっと小規模なサイトの場合、その時々の訪問者の数と、どこから来ているのかが分かるのはうれしいかもしれない。
Whos.amung.us はTechCrunch Forumsに初めてスレッドを立ち上げている。それによるとこの6ヶ月間でウェジェットの閲覧回数は25億回に上るという。経営も、ワンマン会社から現在では4人の従業員を抱えるまでになっている。この人数の給料をまかなうためにもビジネスモデルの確立が急がれるはず。
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タグ: whos.amung.us
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2007年 9月 9日 at 6:41 am