AOL データ、最初のウェブインタフェース出現
Michael Arrington
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AOLによって先週公開された2000万のサーチクエリーに対し、誰かがシンプルなウェブインタフェースを作るのは時間の問題だった (関連記事参照「AOL、大量の個人データを堂々と公開」 「AOL、”完全なる失態”と平謝り」)。
オリジナル記事へのコメント投稿者は以下のように書いた:
みんなに気に入ってもらえそうなものをココに用意したよ。2GBのファイル内をgrepする(訳注: 複数のファイルから正規表現を用いて文字列を検索するコマンド)気にならない人たちのためにパッと作ってみたんだ。余計なものを除き、カテゴリーにより検索可能とした、サーチデータのmySQLデータベース(大方は終わっているが、インデックス付けはまだ完了していない)。数時間ほどでも楽しんでもらえたらって思う。
彼らはふさわしいドメインネームを取得し、Googleの広告まで含んでいる。ユーザーID、検索条件、検索の日付、またはウェブサイトの結果で検索できるAOLSearchDatabase.comを見てほしい。検索結果のスクリーンショットは以下。
私は、謝罪をしたAOLスポークスパーソン、Andrew Weinsteinと電話で今日(米国時間8/8)話した。彼は純粋に起こったことに対して腹を立てており、日曜日の夕方遅くに大失敗を見つけた時、ほかのみんなと同じくらい驚いたと話してくれた。余談だが興味深いことは、彼はこのニュースを私のお気に入りサイトの一つ、TechMemeで聞いたと言っていた。それから、彼はこの問題に対処するために、データを公開したAOLの従業員とエグゼクティブチームとすぐに連絡をとった。この電話を終えてから最初に思い浮かんだのは、どうしてAOLはAndrewみたいな誰かをAOLのカスタマーサービスを運営するために見つけないのかってことだ。

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2006年 8月 9日 at 4:01 pm