AOL、「WOW.com」一目瞭然のドメインサイト利用で、「World Of Warcraft」のSNSか?
Michael Arrington
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「wow.com」というドメイン名は、AOLがCompuserveの他の資産と併せて同ドメイン名を買収してから利用されていない。つまり、少なくとも1998年からということになる。もっとも、AOLの多数のビジネス部門が同ドメイン名を欲しがっていたが。ある時点では、netscapeのソーシャルニュースの資産としては、という議論もあった(結果としてはpropeller.comに落ち着いた)。
われわれの情報源が正しければ、wow.comの長期にわたる利用方法が決定されたようだ。同ドメイン名はAOL Games groupに移された。そして、読者のみなさんはすでに予想されただろうが、「World of Warcraft」ソーシャル・ネットワークへと生まれ変わりつつあるところだという。
「wow」という言葉を聞いた時に、何百万という人が最初に思い浮かべることが、ユビキタスなオンライン・ロールプレイングゲームであろうことから、これはとても納得のいく動きである。Blizzard(World of Warcraftを所有)に売却することを除けば、同ドメイン名をWorld of Warcraft関連サイトに利用するというのは、言うまでもなく同ゲームを探している人たちからのランダムなトラフィックを得るという利点を活かした方法である。
同サイトの機能性や公開時期などの詳細はまだつかめていないが、鋭意調査中だ。その間、すでに多数存在しているWorld of Warcraftや、その他MMOG関連のソーシャル・ネットワークサイトをいくつか上げておこう。Rupture、Warcraft Social Network、mmoguildsites、Guildcafeなど。関連ニュースとして、MMOGの通貨取引を手がけるSparterに関するエントリも見てほしい。
話は変わるが、上記の画像をクリックすると、SouthparkでのWorld Warcraftエピソードをチェックできる。
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