
Apple Showtimeイベントが終了。ポイントを以下にまとめた。
- 現在、映画75タイトルがiTunesからダウンロード可能。初期費用は最初の1週間が12.99ドル、それ以降14.99ドル。事前予約タイトルは12.99ドル、すでにリリース済みの映画は9.99ドル。
- 今後、新作映画はDVDリリースと同日にリリース予定
- ダウンロード所要時間約30分。しかし、ダウンロード中にも鑑賞スタート可能。
- 解像度は640 x 480
- 2007年までは映画ダウンロードサービスはアメリカ国内のみで提供
- DRMに関してはiTunesでのテレビ番組ダウンロードと同様 iTV(仮称)と呼ばれるTV用ワイヤレスのセットトップボックスを2007年第1四半期内にリリース予定。サイズはMac Miniの約半分。USB、イーサネット、802.11b/g、コンポーネント・ビデオ、オプティカルオーディオ、HDMI対応。Appleのリモートコントロールで操作可能。
- iPod関連では、iPod対応の4ドルのゲーム、バッテリー駆動時間の延長、より明るくなって見やすいスクリーン、80GBモデルが価格249ドルから、などが発表された。
- 新しいNanoはボディーカラー5色、バッテリー駆動時間24時間、最大容量8GB
- Shuffleは完全にデザインリニューアルされ、今後は、アルミ製本体(訳注:写真はこちら)で、価格は79ドル
さらに詳しい情報は CrunchGearでの同イベントのライブ特集記事をチェックしてほしい。Appleは映画コンテンツをiTunesストアにさらに追加できるだろうか、それとも映画スタジオは詳細な条件について格闘を続けるだろうか? まだ答えが見つからないまま残された最大の問題のうちのひとつだ。ビデオ・オンデマンドの黎明期が、今こうしているうちにも形成されつつある。
アップデート: Michael Arringtonからの同イベントの写真はここ。
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