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	<title>Appleの共同被告SimulScribeがビジュアルボイスメール訴訟で和解。次はAppleか？ へのコメント</title>
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	<description>次世代のウェブ社会に影響を与えるベンチャー企業・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログ‐TechCrunchの日本語版サイト</description>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Ribbit、ボイスアプリで両面攻撃 より</title>
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		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Ribbit、ボイスアプリで両面攻撃</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:30:59 +0000</pubDate>
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		<description>[...] RibbitはVoice 2.0アプリ用プラットフォームを開発しているスタートアップで、ウェブベースの電話サービスをコードネーム「Amphibian」で開発中だ。Amphibianは、Ribbitのテクノロジーを示すとともに、Ribbitのデベロッパーが自社製のボイスアプリを展示するマーケットプレイスとしての役割も果たす。先週、共同ファウンダーのTed GriggsとCrick Watersが、私のオフィスに寄って、サービスをちょっとだけ見せてくれた。数か月のうちには正式公開の予定だ。Crickによると、Amphibianをひとことでいえば「パーソナルなモバイルコミュニケーションとパーソナルなウェブ体験とを合体させたもの」だという。まずはコミュニケーションの部分からみてみよう。Amphibianはウェブベースの電話で、番号にかかわらず自分にかかってくる電話、自分からかける電話すべての指令センターとして機能する。ユーザーは実質的にユニバーサル番号使うことになる。誰かが自宅やオフィス、携帯さらにはSkypeやGoogle TalkやMSN Messengerにかけた電話でもAmphibianで出るか、別の都合のいい電話に自動転送することができる。コードネームの「Amphibian[両生類]」は、このサービスがウェブの外でも中でも生きていられるからだと、Crickは言う。ライブデモでは、TedがCrickの携帯にかけると、CrickがAmphibianで電話にでた。話している途中に、その通話を携帯に戻すと着信音が鳴り、応答して会話を続けた。Amphibianの中核をなすのがFlash電話で、ここから他のウェブベースのボイスクライアントや、一般電話にかけることができる。これはAdobe Flexで作られているので、AIRバージョンになれば、ブラウザーを開かなくてもデスクトップ上でいつでもAmphibianのウェブページを開いておくことができるようになるはずだ。また、Flashでできているので、電話は黒板でもなんでも好きな形にすることもできるし、FacebookやiGoogleのページに貼り付けることもできる。（左と右の画面イメージにある黒い四角形は同じRibbit電話が、2種類のウェブ上に置かれている）。Amphibianでは、連絡先をPlaxoと同期することができ、近いうちに他のサービスとも同期が可能になる。さらには、通話中に相手のFlickrやYouTube、Google News、LinkedInややブログのフィードを見ることもできる。これは「Caller ID 2.0」といえるかもしれない。「コールレスキュー」という機能もあり、かかってきた電話がボイスメールに行ってしまった直後にAmphibianを短縮で呼び出すと、相手がメッセージを残すところを聞いて、割り込んで話すこともできる。なぜか、この機能は女性に人気で、ハンドバックの中で携帯が見つからなくなったときや、単に居留守を使うのに便利なようだ。Amphibianではインターネット電話は無料だが、米国内への一般電話は月額$5で1時間、$15で無制限の予定（料金は未だに検討中）。デベロッパーは追加サービスを作り、これをサイトのマーケットエリアで見せて、有料でも無料でも提供できる。例えばRibbitの1パートナーであるSimulScribeは、ビジュアルボイスメールのサービスを月額$10から提供している。これは、届いたボイスメールを文字にしてメールのように読むことができるというもの（SimulScribeが、この技術に関係のある特許訴訟で和解したばかり）。他のデベロッパーは、ブログ用にShoutCastという、読者が音声コメントを残したり、予約した時刻に呼びだしたりできるアプリを開発した。ベータの招待状が出るのを注目していてほしい。[原文へ]CrunchBase：Ribbit（翻訳：Nob Takahashi） [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] RibbitはVoice 2.0アプリ用プラットフォームを開発しているスタートアップで、ウェブベースの電話サービスをコードネーム「Amphibian」で開発中だ。Amphibianは、Ribbitのテクノロジーを示すとともに、Ribbitのデベロッパーが自社製のボイスアプリを展示するマーケットプレイスとしての役割も果たす。先週、共同ファウンダーのTed GriggsとCrick Watersが、私のオフィスに寄って、サービスをちょっとだけ見せてくれた。数か月のうちには正式公開の予定だ。Crickによると、Amphibianをひとことでいえば「パーソナルなモバイルコミュニケーションとパーソナルなウェブ体験とを合体させたもの」だという。まずはコミュニケーションの部分からみてみよう。Amphibianはウェブベースの電話で、番号にかかわらず自分にかかってくる電話、自分からかける電話すべての指令センターとして機能する。ユーザーは実質的にユニバーサル番号使うことになる。誰かが自宅やオフィス、携帯さらにはSkypeやGoogle TalkやMSN Messengerにかけた電話でもAmphibianで出るか、別の都合のいい電話に自動転送することができる。コードネームの「Amphibian[両生類]」は、このサービスがウェブの外でも中でも生きていられるからだと、Crickは言う。ライブデモでは、TedがCrickの携帯にかけると、CrickがAmphibianで電話にでた。話している途中に、その通話を携帯に戻すと着信音が鳴り、応答して会話を続けた。Amphibianの中核をなすのがFlash電話で、ここから他のウェブベースのボイスクライアントや、一般電話にかけることができる。これはAdobe Flexで作られているので、AIRバージョンになれば、ブラウザーを開かなくてもデスクトップ上でいつでもAmphibianのウェブページを開いておくことができるようになるはずだ。また、Flashでできているので、電話は黒板でもなんでも好きな形にすることもできるし、FacebookやiGoogleのページに貼り付けることもできる。（左と右の画面イメージにある黒い四角形は同じRibbit電話が、2種類のウェブ上に置かれている）。Amphibianでは、連絡先をPlaxoと同期することができ、近いうちに他のサービスとも同期が可能になる。さらには、通話中に相手のFlickrやYouTube、Google News、LinkedInややブログのフィードを見ることもできる。これは「Caller ID 2.0」といえるかもしれない。「コールレスキュー」という機能もあり、かかってきた電話がボイスメールに行ってしまった直後にAmphibianを短縮で呼び出すと、相手がメッセージを残すところを聞いて、割り込んで話すこともできる。なぜか、この機能は女性に人気で、ハンドバックの中で携帯が見つからなくなったときや、単に居留守を使うのに便利なようだ。Amphibianではインターネット電話は無料だが、米国内への一般電話は月額$5で1時間、$15で無制限の予定（料金は未だに検討中）。デベロッパーは追加サービスを作り、これをサイトのマーケットエリアで見せて、有料でも無料でも提供できる。例えばRibbitの1パートナーであるSimulScribeは、ビジュアルボイスメールのサービスを月額$10から提供している。これは、届いたボイスメールを文字にしてメールのように読むことができるというもの（SimulScribeが、この技術に関係のある特許訴訟で和解したばかり）。他のデベロッパーは、ブログ用にShoutCastという、読者が音声コメントを残したり、予約した時刻に呼びだしたりできるアプリを開発した。ベータの招待状が出るのを注目していてほしい。[原文へ]CrunchBase：Ribbit（翻訳：Nob Takahashi） [...]</p>
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