Apple、Microsoftソーシャルソフトウェアモデルにトライ
Michael Arrington
0 comments »
大手ソフトウェア企業2社によるソーシャルネットワーキングコンセプトが、両社の大胆な動きにより表面化しつつある。AppleとMicrosoftは、異なる方法でコミュニティ形成に着手しようとしている - MicrosoftはXBox 360とPCゲーム勢によって、Appleは最新のOS X、Leopardによってコミュニティを築く努力を払うという。
Microsoftは、アマチュアと学生プログラマー対象のXBoxゲーム制作用のXNAプログラミングフレームワークで軌道に乗せた。XNA Game Studio Expressと呼ばれるプロダクトは年間99ドルで、PCと360で走らせるためにコードのコンパイルを可能としている。それに制作者は同じネットワーク内の他の参加者と自分の作品をシェアできる。大半のゲームはおそらくブームを巻き起こすのには至らないだろうが、Microsoftはいくつかのゲームの市販化を考えている。
(副次的効果を狙った)二軍チームのように、Studio Expressモデルは多数のプログラマーにAPIのアクセス権を与えることで、Xboxを魅力的なプラットフォームにさせ、Microsoftの好感度を高めるものにした。
Appleもある意味流れにのっているよう - 同社の新OSバージョン、Leopardにソーシャルネットワーキング機能とWikiを加えることによって。機能には、チームログイン、Wikiサーバー、そして機能強化されたシェアリング・ウェブミーティングに対応するためのiChat改善が含まれている。それに、iTunes改善に関するとても興味深いうわさも出回っている。
Appleは次の詳細情報を求めるアンケートを最近送っている:
*友だちのウィッシュリストを許可をもらって見られるようにすること
*友だちがいま聞いている音楽を見ること、許可された場合
*友だちのプレイリストを見ること、許可された場合
*友だちの最近購入したものを見ること、許可された場合
*友だちのお気に入りのアーティストを見ること、許可された場合
[原文へ]



