対Appleのオプション訴訟、棄却
by Duncan Riley on 2007年11月21日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

apple.jpgSteve Jobsその他のAppleの取締役がストックオプションの付与決定の日付を偽った(バックデート)問題に関連した〔損害賠償の〕訴えを連邦地裁は棄却した。

New York Timesの報道によると、サンノゼ連邦地裁のJeremy D. Fogel判事は「オプション付与について虚偽の情報が表明されてから訴えが起こされるまでに3年以上が経過している」として原告の訴えを棄却した。これは出訴期限を定めた法の規定によって時効と判断されたものと思われる。

Apple側も日付の虚偽が公表されてから3年以上経過していることを理由として訴えは無効であると主張していた。

この判決に先立って、いわゆるAppleオプション・スキャンダルに関連した他の訴訟でも、Fogel判事は原告の訴えを退けている。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo