Apple、Schmitd役員就任でGoogle に急接近
by Marshall Kirkpatrick on 2006年8月30日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Appleはついさきほど(米国時間8/29)GoogleのCEO Eric Schmidtを役員に迎えたことを発表した。魅力あるコラボレーションへの第一歩。オンラインサービスのGoogleとMicrosoft、メディア(コンピュータ業界は言うに及ばず)ではAppleとMicrosoftのバトルが過熱する中、これは大きな動きだ。SchmidtはAppleの8人目の役員となった。

Googleは、日曜(米国時間8/27)夜にオンライン・オフィス・スイーツへ の参入を正式に表明したばかり。この新しいメディアコンテンツをAppleがiTunesを使ってどう展開していくのか、そしてすでにポータブル・メディ ア市場を独占しているこの会社がどうなっていくのか誰もが注目するところ。オンラインの巨人GoogleとAppleハードウェアとの密なコラボレーショ ンは、永年続いたMicrosoftのPC界でのリーダーシップにとって、これまでにない脅威となるのか?可能性はある。Googleだけでも Microsoftを十分に脅してきたのだから。ともあれ今後の楽しみな話題であることだけは確か。とはいえ「Google邪悪説」という見方も無視でき ないから、生まれたばかりのこの提携劇がひどい結末を迎えることもあり得る、期待しておこう。とにかく僕がどうしようもなくワクワクしていることだけは間 違いない。

[原文へ]

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